AIの使い方(その1)

Aiがうまく使えない、じぶんの思うようにできないことはありませんか?

そんなとき、どうすればいいかAiに聞いてみました。けっこう役にたつと思いますので参考にしてみてください。

>以下、Aiの答えです。

毎日コツコツやると、AIの使い方はすぐ伸びます。下に「1回20〜30分」で回せるミニ課題を、4週間分のサイクルで用意しました。文章・画像・データ・アイデア発想などを満遍なく鍛えます。

毎日の基本ルーティン(20〜30分)

  1. 目的を1つ決める(1分):例「商品説明文を作る」「画像の指示を練る」

  2. プロンプト作成(5〜10分):制約・目的・出力形式を明示

  3. 実行&改善(10〜15分):出力に対して“改善指示”を2回出す

  4. ふり返り(3分):よかった指示・足りなかった指示を1行ずつ記録


4週間ローテーション(平日メイン+週末オプション)

週1:文章&リライト力

  • 月:要約(新聞/記事/自分のメモを100字・300字・箇条書き3種で)

  • 火:トーン変換(丁寧→カジュアル、専門家→小学生向け など)

  • 水:構成づくり(見出し→本文ドラフト→導入/結論を差し替え)

  • 木:キャッチコピー10案→評価軸で上位3案を深掘り

  • 金:メール/お知らせ文のABテスト(件名・1文目・CTAを比較)

  • 週末:自分の過去文を“改善前/後”で並べたポートフォリオ化

週2:画像/ビジュアル指示(生成AIやデザイン補助)

  • 月:1枚の画像ブリーフ作成(目的、対象、スタイル、配色、禁止要素)

  • 火:同ブリーフを「3つのスタイル差分」に書き換え

  • 水:テキスト→サムネ構図ラフ(要素配置を言語で指定)

  • 木:アイコン/スタンプ用の短い指示テンプレ作り

  • 金:出力の“修正指示”だけで品質を上げる練習

  • 週末:良かった指示をテンプレ集に追記

週3:データ/表/タスク整理

  • 月:表作成依頼の練習(列設計・入力例3行・用途説明を含める)

  • 火:CSV風ダミーデータを作らせ、要約・並べ替え・可視化指示

  • 水:手順書作成(目的→前提→手順→チェックリスト)

  • 木:会議メモの要点抽出→アクションアイテム化

  • 金:同じ情報を「1枚資料」「SNS投稿」「FAQ」に再構成

  • 週末:業務で使える“表テンプレ”を1つ完成

週4:アイデア発想&検証

  • 月:アイデア20個→5つに圧縮→実行手順を付与

  • 火:ペルソナ定義→課題→解決策→検証指標まで書かせる

  • 水:競合比較表(評価軸を自分で定義して埋めさせる)

  • 木:リスク/失敗要因の洗い出し→回避策ブレスト

  • 金:1週間分を“1ページ企画書”に要約

  • 週末:実際に1つ試すミニ実験計画を作成


すぐ使えるプロンプト枠(コピペ用)

改善ループ用

  • 「次の出力を、{目的}に対して{評価軸}で改善してください。制約:{文字数/トーン/禁止語}。まず“改善方針の箇条書き”→“改稿”の順で。」

画像ブリーフ用

  • 「用途:{用途} 対象:{対象} スタイル:{参照スタイル} 配色:{配色} 構図:{主要要素} 禁止:{避けたい表現} 納品:{サイズ/比率/余白}」

表/テンプレ生成用

  • 「{目的}のための表を作成。列: {列名…}、各列の定義も記述。例データ3行。最後に“使い方”を3文で。」


上達を早める評価軸(毎回どれか2つ選んで採点)

  • 目的適合度(10点)/再現性(10点)/読みやすさ(10点)

  • 制約遵守(10点)/具体性(10点)/差分の明確さ(10点)


学習ログ(1分で埋めるテンプレ)

日付 今日の課題 使った評価軸 ベスト指示 改善点
10/20 例:要約100字 目的適合/具体性 先に要約条件を列挙 禁止事項の明示不足

コツ(失敗しがちな所)

  • 「何を“しないか”」も書く(禁止語・除外対象)

  • 1回で完璧を狙わず“改善→比較”を必ず入れる

  • 同じ課題を翌週もう一度やり、前回プロンプトとの比較を残す

以上がAiの答えですが、私はよくわからなかったです。

とにかくAiの上達方法は慣れること。

一度にいろいろな質問を一度に投げないこと。 → Aiが混乱して雑な答えになります。

質問のキャッチボールを続けて、みなさん自身のAiを育てること

これらが大切なことであるとわかりました。